活動報告(2026年7月)

皆さま、こんにちは。小野寺のりこです。

さぁ、いよいよ彩夏祭!!!少し雲っているお天気がありがたく感じますね。昨日、都内のセミナーでご一緒した群馬の若い青年が「彩夏祭によさこいを演舞しに行きます!」と教えてくれました!全国各地からここ朝霞に集結し、市民祭りである彩夏祭を盛り上げていただけることに感謝ですね。

私は残念ですが今回は滋賀県への出張があり、よさこいの応援はできませんが、青葉台公園ステージ会場での設営をお手伝いしてきました!ねっちゃ暑かった!!よさこいを踊られる方はもっとあっついでしょうけれど、演舞を心から楽しんでいただきたいですね。

学校も夏休みに入り、日常生活がいつもと少し違うペースになっていると思います。猛暑続きの夏になると思いますが、水分補給と冷房をうまく使って夏を存分に楽しみましょう~♪

子供達も独立し、フリーで活動をしている私にとっては夏休みという実感はあまりありませんが、小さい頃は仕事優先で子供たちと過ごす時間が少なかった分(30歳過ぎの息子、娘ではあるものの、いくつになっても子供は子供!)、小さかった頃の時間を取り返すことはできないものの、仕事、講演会などの日程を調整し、子供たちのお休みに併せて子供達との時間も楽しんで過ごしたいと思います。

のりのりのりこ、暑さに負けず引き続きノリノリで頑張ってまいります!

目次

7月の小野寺のりこ活動報告

6月の小野寺のりこの現場訪問

三菱地所株式会社様 訪問(7/2)

NECフレンドリースタフ株式会社様 見学(7/6)

NECグループの障害者雇用は先進技術と障害者の力を融合し、更に活躍の幅を広げていく、そんな勢いを感じました。ともするとコストセンターと評されることもある特例子会社ですが、NECではフレンドリースタフ様をプロフィットセンターとして捉え、積極的に投資し、AIを活用した新たな事業開発に取り組んでいます。「障害者の力」×「テクノロジー」で価値創造に繋がる障害者雇用を生み出す、多くの企業にとって今後の取組に対して有意義な示唆となる企業です。

太陽の家、ソニー・太陽(株)、ホンダ太陽(株)、エフサステクノロジーズ太陽(株)、三菱商事太陽(株)様 訪問(7/7)

顧問を務める株式会社VALT JAPANの代表小野と社会福祉法人太陽の家及び共同出資企業の皆様を訪問。

https://www.facebook.com/share/p/18FTgoUxgv/?mibextid=wwXIfr

日軽金オーリス株式会社様 訪問(7/10)

静岡にある日本軽金属株式会社の特例子会社様を訪問いたしました。親会社は戦前戦後、日本の国力の発展に大きく寄与したアルミニウム製造業の会社です。オーリスさんで雇用されている障害者は全員知的障害者。これまで地域内の特別支援学校や他の特例子会社との横の連携を構築し、地域全体の障害者雇用を盛り上げている存在です。アルミニウム加工製品の製造工程、アルミニウム材料の研磨など本業を支える部署への配置も少しずつ進んでいるほか、本社やグループ会社へ出向する等の取組も展開していました。

福岡県那珂川キッチン 訪問(7/17)

https://www.facebook.com/share/p/1EEecN1f1p/?mibextid=wwXIfr

小野寺のりこの「かたりべ」活動

第3回知的障害者インクルージョン実践セミナー2026 登壇(7/4)

今回で3回目を迎えたセミナー。「EUにおける脱施設の動き」、「日本における新たな入所施設」など、具体的な事例等のご紹介も含め議論しました。大切なのは、ご本人が自分らしく、好きな人、好きな場所、好きなことを選んで暮らしていけること。日本においてすぐさま施設を廃止するというところまで、本人、家族、関係者間でのコンセンサスは得られていないように感じますが、まずもって施設側や支援者側の都合や理屈でご本人の暮らしが制約されること、閉鎖的で障害のある無に関わらず交流することができないいわゆる「施設性」の排除を積極的に進めていくべきだと感じました。

https://www.facebook.com/share/p/1DbrdSbuwX/?mibextid=wwXIfr

障害者雇用マッチング機会創出支援事業@宮城県 登壇(7/16)

https://www.facebook.com/share/p/1BaoTiD1X4/?mibextid=wwXIfr

公務職場適応援助者養成研修 講師(7/27)

平成30年に生じた公務部門における障害者雇用率不適切計上事案を受けて、基本方針が閣議決定され、障害者雇用促進法も改正されました。

再発防止と公務部門における障害者の皆さんの雇用の質、活躍促進を実現するための支援体制整備として創設した公務部門における「職場適応援助者」。既に回を重ね、国や地方公共団体の各機関に多くの職場適応援助者が生まれています。

異動があることで、せっかく研修を受講しても限られた年限しか支援に関わらないという指摘もよく聞かれますが、一定期間、機関内の障害者雇用支援に携わったことで、組織全体に少しずつ理解やノウハウが浸透していくこと、そして、何より障害者の方々の活躍に向けた様々な環境調整やマネジメントは当然のことながら、異動先で一緒に働く、仲間、部下との信頼関係構築や人材育成、上司との関係調整などにも活きるものだと思います。

小野寺のりこのその他もろもろ

放課後デイサービスパステル利用者様の保護者茶話会 参加(7/4)

以前、講演させていただいた放課後デイサービスの茶話会にお招きいただきました。今や障害があっても中学の特別支援学級卒業を前に、「受験対策はどうしたらいいですか?」、「過去問題をやり、面接の練習もした方がいいですよ」、「手先が不器用なので、細かい作業の練習を毎日やってます」…といった会話が飛び交っていて驚き。とにかく、本人が得意なこと楽しめることを大いに伸ばして、褒めてあげて欲しい。どんどん伸びていける可能性を信じて応援してあげて欲しいと願います。

https://www.facebook.com/share/p/1dY2qBPS8W/?mibextid=wwXIfr

2026中小企業応援サミット 参加(7/15)

https://www.facebook.com/share/p/1D3QyGqWeQ/?mibextid=wwXIfr

IPS伴走型個別支援就労支援員養成研修 参加(7/21)

https://www.facebook.com/share/p/1D96kb4YDd/?mibextid=wwXIfr

第二回日本財団障害者就労支援制度提言会議 参加(7/23)

今回は就労系福祉サービス全般について、各委員から提言を提出し、それぞれの提言に対して質疑応答や意見交換をしました。

私からも「就労系福祉サービスの再構築」という提案を行いました。

基本的には「一般就労」への橋渡しという目的を総合支援法上で明確にし、原則「雇用契約に基づく」(個別判断で一定の訓練期間を組み合わせて雇用契約に移行することも可)支援を行う「労働移動型」は、現行のA型と移行を組み合わせたようなイメージです。

もう一つは、現行のB型を踏襲しつつ、支援の中で企業見学、実習等一般就労への意欲等を喚起する支援を必須にする2類型です。社会参加、居場所的なB型については「生活介護」(生活介護でも生産活動を行うところも多々ありますし)に寄せていくイメージ。

「労働移行型」は将来的にはIPS支援を取り入れ、企業へ移行していくと良いのではないかと思います。

基本は本人の企業で働きたいという意欲、選択を応援し、だからこそ就労系サービスであっても「重度加算」を創設して応援していくことも念頭に置き、できる限り一般就労への挑戦を後押しする支援の枠組みにしていくべきだと思います。

小野寺のりこ8月の主な活動予定

株式会社エンカレッジ様 講演会(8/1)

Screenshot

社会福祉法人ゆいの里(滋賀県)様 訪問(8/3)

滋賀県守山市役所様 訪問(重層的支援体制整備事業) (8/3)

株式会社ビーアシスト様 訪問(8/5)

インクルーシブ・テックフェスタ2026 見学(8/6)

朝霞市倫理法人会イブニングセミナー 登壇(8/20)

群馬中小企業家同友会障害者雇用フォーラム 登壇(8/21)

株式会社CIパートナーズ様 訪問

やっぱりお部屋の中が快適・・

本当に暑くて暑くて、ココアの散歩も早朝、夜しか行けません。夜でもアスファルトはなかなか冷えないため、もわっとした空気感ですので、なるべく早朝に行くようにしています。

黒目側の土手沿いの草たちは暑い夏を謳歌しているようにぐんぐんと伸びています。生命力を感じますね。今月ものりのりこはノリノリで頑張ってまいります!

SNSへの投稿も順次行いますので、引き続きフォロー願います!コメントもお待ちしています!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次